大阪〜東京間の移動は飛行機か、新幹線か。 ざっくりわかる移動手段満足度ランキング

それぞれメリット、デメリットがあり、
一番迷う、決めかねる飛行機と新幹線。

大阪と東京間ではケースバイケースで、
利点も変わることがあります。

できれば楽に早く、できれば安く行きたいものです。
激安の高速バスとあわせて、
個人的に感じた、満足度ランキングです!

〈満足度1位 〉バランスがいい!新幹線

東京〜新大阪間の新幹線価格(片道)
普通車自由席/13,620円
普通車指定席/14,450円
グリーン車/19,230円

決して安くない金額ではありますが、
なんといっても快適、です。
価格や移動時間も一番バランスがいいと
感じます。
飛行機は早いけどちょっと苦手、
という方には安心。落ちる心配がないですからね。

それから飛行機に較べて
発着がそれぞれ都心に近いため、
余分な移動時間や費用もかかりません。

また、時間はかかってもいいから
価格を安くしたい方は
「ぷらっとこだま」というプランがあり
こだま限定になりますが、
普通車指定席/10,500円と、
※繁忙期(2017/8/11~20)12,000円
かなりお安くなります。

グリーン車でも
普通車指定席/12,000円と、
※繁忙期(2017/8/11~20)13,500円
通常より安くなりますので、
ゆっくりとグリーン車を満喫するのも
アリかと思いますり

チケットはインターネット、電話、JR東海ツアーズ各支店、一部をのぞくJTB店舗や提携代理店などで購入できます。

また、トーキョーブックマークという旅行プランもあり、宿泊プランもありますが、
日帰りプランでは東京スカイツリーの展望台チケットなど付いているプランが、新大阪、品川・東京間ののぞみなどの往復で、
19,800円と先ほどのぷらっとこだまよりも安くなるプランもあります。

宿泊の場合はさらに、お得。
ホテルによっては、
24,000円での宿泊代金付き往復プランなど、
通常日帰りの料金以外で一泊もできます。
エースJTBなど各旅行会社で販売しています。

ただし、上記プランは新幹線の便を
決めなければならないので、臨機応変に
行動したい方は不自由を感じるかも。






 

〈満足度2位 〉平日は驚くほど安い!飛行機

第2位に選んだのは飛行機、
移動時間も早いですが、
魅力は実は安さです。

最近の格安航空券で関西空港から成田空港
までが。何と3990円というものもあり、
夜行バスより安い。
ただし、土日は金額が上がるので、
平日限定なら狙い目です。

飛行機も宿泊ホテル付きのプランがあり、
価格も、安いところなら2万6千円〜と
安くなっています。

〈満足度3位 〉何といっても安い!夜行バス

やはり安さではバスにはかないません。
とにかく安く行きたい、という方には
バスをおすすめします。
特に土日などは格安航空券も高いため
値段ではやはりバスです。

以前は4列シートのみで
とにかく苦痛だった高速バスでしたが、
最近は3列シートや独立したシートで
空間もゆったりとられ、
カーテンの仕切りもあるバスも多く、
少しお金を出せば以外に楽に過ごせます。

以上おすすめの移動手段でした。

なお、上記は個人で調べた範囲ですので、
あくまでも目安として
ご利用いただければと思います。






ウォーターサーバー?それとも浄水器?水の選び方を考える。

「水道水」ではもう満足できなくなった?

日本は世界でも数少ない「飲料水が飲める国」ですが、

近年は健康志向の高まりから、水道水をそのまま飲むのでなく、

飲料水として浄水器の水や、ペットボトルの水などを選ばれる方が増えてきました。

また、ウォーターサーバーで宅配の水なども人気が高まっています。

他にもスーパーでは安価でボトルさえ買えば、

浄水器の水が無料から格安で購入できるサービスもあります。

 

それぞれメリットデメリットがありますが、

コストや水の品質、使い勝手など、

様々な面から考えてみたいと思います。

 




コスト面ではやはり浄水器がお得

人気の浄水器の本体価格、

価格コムなどの最安値比較でよく売れているものを見ると

まず低価格帯では、2,000円〜7,000円前後

高価格帯では、一部を除いて20,000円〜30,000円あたり。

 

これに交換カートリッジが3,000円〜10,000円程度で

低価格帯では商品により2ヶ月〜1年に一度、

高価格帯では1年〜2年に一度の交換が必要になってきます。

 

ただ月額で毎月支払うウォーターサーバーと比較すると、

かなり割安に感じます。

 

またもちろんペットボトルなどの様に購入する必要がなく、

使い勝手ではウォーターサーバー同様、手間がかかりません。

やはり、いつでも飲めるのも浄水器の魅力です。

 

【PR】一般的な浄水器が取りのぞく有害物質は約15種類。
各社共通カートリッジに交換すれば、世界水準98種類除去。

 

水質にこだわるなら、圧倒的にウォーターサーバーか

それに対してウォーターサーバーは、

一ヶ月3,000円〜4,000円程の月額払いで、

ランニングコストは浄水器に較べてやや高め。

 

しかし、何と言っても魅力なのがその水質や水の種類です。

選りすぐりの各地方の様々な名水、天然水が選べます。

水そのものにこだわる方なら、特にウォーターサーバーがおすすめです。

 

 

市販の水を購入、またスーパーなどの浄水サービスなど

以前、価格面では一番割安になる、

スーパーの浄水サービスを利用していました。

最初に500円程度の専用のボトルを

その店舗で購入、

高くても一回200円程度で、

5リットルの水が購入できます。

無料のサービスもあり、

アルカリイオン水や、硬水、軟水が選べるものもありました。

私が購入していたものは味も水質も

問題なかったと思いますが、

一番問題はやはり購入するための足。

 

 

ペットボトルの水を購入する場合も同じですが、

残りを気にしてその度にスーパーへ

足を運ぶことが、次第に煩わしくなってきました。

毎日スーパーで買い物される主婦の方などはあまり感じないことかもしれません。

ペットボトルの水なども同じく、購入することと、

こちらの場合は空のペットボトルの処理も

少し煩わしかったです。

 

個人的にはレンタル浄水器がオススメ

水質にこだわりや細かい好みがある方には

どうかわかりませんが、

私は月4000円程度でレンタルできる

浄水器を使用しています。

 

蛇口に付けるだけの小さいものではなく、

少しスペースは取りますが

温水と冷水が選べて、

少し小さめのウォーターサーバーのような

イメージが近いかもしれません。

 

浄水器ですので宅配の受け取りを

気にすることもなく、飲みたい時に飲めて、

非常に快適です。

その他様々な価格帯があるので

レンタル浄水器も検討されてみてはよいかもしれません。